M女の隠れ家

<愛奴 ゆい> その3
ウエストに巻いて、おへそのところで結んだ麻縄を股間を通してから梁のフックにかけて引き上げていくと、ゆいのお尻もその麻縄とともに持ち上げられていく。
この縛り方をされると、もがけばもがくほどにラビアの間を通された股間縄が敏感なところを刺激する仕掛けだ。

初めの内は、ゆいも床におでこをつけてこの姿勢に耐えているが、いつまでも続けられる姿勢ではない。
ゆいが、少しずつもがき始めた。




「うぅ…」
ゆいが声を漏らした。

麻縄に吊り上げられたゆいの白いお尻が、僕のS性を疼かせる。
もっといじめたい、そんな衝動が僕の中に膨らんできた。

僕は持ってきたカバンの中からローターを取り出し、ゆいの股間を通っている2本の麻縄を広げた。

2本の麻縄を広げるとラビアも開く。
その奥にあるゆいの一番恥ずかしいところに、ローターを僕は埋め込んでいく。

ぬるりとした感触がある。
「あっ…」
僕の指がローターとともにゆいの中に入っていった。

ゆいの中にローターを埋め込んで、僕は指を抜いた。
指はゆいの愛液で濡れて光っていた。





ゆいのお尻を吊りあげている2本の麻縄は、ゆいの一番敏感なクリトリスを挟むようにして、ラビアの間を通っている。

そこに、埋め込まれたローターの振動が伝わるようになっている。
「さあ、ローターの刺激を味わわせてやろうか」

「いや…」
ゆいが僕の言葉に怯えた。

股間縄を引き上げられてお尻を高く持ち上げた格好で、オマンコの中にローターを埋め込まれているのだ。
このローターの振動は、ゆいをどんなふうに狂わせるのだろうか。

どんな声でゆいは泣くのだろうか。
そんなことを、僕は想像しながらゆっくりとカメラのシャッターを切っていった。