M女の隠れ家

<愛奴 ゆい> その4
「ローターのスイッチを入れるぞ」
僕はゆいにわざと言葉で伝えてから、ローターのダイヤルをゆっくりと回した。

「あう…」
小さな声が漏れた。

まだ、ローターのダイヤルをほんの少し回しただけだが、オマンコの中に埋め込まれたローターはラビアの間を通ってクリトリスをはさむように引き上げられている麻縄にも、振動をしっかりと伝えているのだ。



「いやっ…」
ゆいが不意に腰を振って、ローターの刺激に反応している。

オマンコの中に埋め込まれているローターの刺激で腰を振れば、ラビアの間を通って引き上げられている麻縄がまた他のところを刺激する。
刺激が刺激を呼ぶ仕組みになっている。

段々と、ゆいの腰が小刻みに動き始めている。
「いやあぁ」

クン、クンと、ゆいの腰が反応して動いている。
なまめかしい動きだ。

裸にされて、お尻を高く持ち上げるようなこんな恥ずかしい恰好で、淫らにそのお尻を振っている。
とても恥ずかしくていやらしい姿だ。

でも、もう逃れることはできない。
もっと淫らにされていくだけだ。

僕は持ってきたバッグの中から、鞭とロウソクを取り出した。
「ほら、ローターに感じているところに、さらにこれもあげようかな」

床に頭を付けてほとんど身動きのできないゆいは、それが何なのか顔を上げてみることができない。
見ることができないという状態が、ゆいをさらに怯えさせる。

僕はロウソクに火を付けてから、ロウが溶けるのをしばらく眺めていた。
ロウが十分に溶けだしたところで、ゆいの白くて丸いお尻にポタポタと垂らしていく。

「いやあああっ、いやあっ」
甲高い悲鳴が薄暗いアルファ・インの部屋の中に広がった。

「ほら、熱いなあ。白いお尻に赤い花びらが咲いたようだよ」

ロウがゆいのお尻に打ち手赤い花びらを咲かせるたびに、ゆいは丸いお尻を左右に振ってその熱さから逃れようとする。
「あついぃぃ、いやああっ」

そこに僕は鞭を入れていく。
パシーン。

「きやっ!」
ゆいの身体が一瞬強くのけぞる。
ゆいの白くて丸いお尻に鞭を入れると、ロウの赤い花びらが飛び散る。

その後に白い肌に赤い筋が残る。
ゆいの肌が、鞭で赤くなっていく。



鞭でロウを叩き落したところに、また僕は新たなロウを垂らしていく。
「いやあぁ」

ロウの熱さで、またゆいが丸いお尻を左右になまめかくく振りはじめた。
ローターの振動でオマンコの中を刺激され、ラビアの間を通された2人の麻縄がさらに敏感なところを刺激している。

そこにさらに鞭の痛みとロウの熱さが加わり、もうゆいの悲鳴は泣き声のようになっている。
「ああっ、あっ」

ゆいの理性が溶けていく。