M女の隠れ家

<愛奴 ゆい> その7



ゆいの股間からは、ローターのコードが伸びている。
その奥にはブーンと振動音を立てて、オマンコの中で暴れ回っている。

時々、ゆいがお尻を振って、ローターの刺激に反応する。
そこに、僕は鞭を入れていく。

パシーン!

「きゃん!」

ゆいの白い体が、鞭に反応する。
お尻に付いていた赤いロウの花びらが、少しずつリノリウムの床に散らばっていく。



ローターと鞭の反応もなかなかいいが、やはりゆいはロウソクの反応が一番いいようだ。
ここまでで、ゆいの身体から縄を解いて、一休みだ。

次は、ロウソクを楽しんでもらおうか。

しばらくの間、ゆいとベッドで抱き合い、赤くなった鞭の後の付いたお尻を、僕は撫ぜまわした。
ゆいのお尻は、いつもより熱く感じられた。

お尻を撫ぜながらキスをし、ゆいの髪にも耳にも唇を這わしていった。

「はう…」

耳が感じる子だ。
ベッドでしばらくゆいと戯れてから、次の調教に移る。

アルファ・インではロウソクを使う時は、シートを使うように言われる。
シートはフロントで無料で貸してくれる。

床にフロントから借りてきたシートを広げて、ゆいに仰向けで寝るように言った。
ゆいの身体にまたロウを垂らしていく。



形のいいゆいのおっぱいに、赤いロウの花びらが開き始めた。

「あっ…ああっ、あつぃ」

ゆいの声が甲高くなった。