M女の隠れ家

<愛奴 ゆい> その9
ローターや鞭、ロウソクなどを使って、たっぷりと調教した後で、ゆいとベッドの中で抱き合った。
調教中の写真は撮れるのだが、ベッドの中で抱き合っているのは写真に残せないのが残念だ。

そろそろ、このアルファ・インもチェックアウトの時間だ。
ゆいがシャワーを浴びてから、服を着始めた。

その姿を眺めていると、また写真を撮りたくなった。

「そのままの格好で、そこに立ちなさい」

白い下着姿のゆいをアルファ・インの部屋の中に立たせて、写真を撮っていく。



「ようし、いいぞ、そのままだ」
少し恥ずかしそうにうつむく姿が可愛い。

「ショーツを少し下げみようか」

僕はゆいのショーツに手をかけて、グイッと太ももまで引き下げた。
反射的にゆいの身体が前かがみになる。

「ほら、身体をちゃんと起こして」



「シャツの前を開きなさい」

途中までショーツを引き下げられた格好で、陰毛が丸見えになっている。
そんな恰好で、ゆいはシャツの前を開いて、僕のカメラのフラッシュを浴びている。