M女の隠れ家

<愛奴 ゆい> その10



さっきまで、あれほど淫らな恰好をしていたのに、今はほんの少し下着を下げられただけでも恥ずかしそうにする。
このギャップが、僕にはとてもいじらしく感じられる。

「ショーツを戻していいぞ」

僕のその言葉に、ゆいは少し安堵したかのような表情を見せて、ショーツを履きなおした。
そんな表情を見ると、僕はまたいじめたくなる。

「そのイスに両手をついてお尻をこっちに向けなさい」

「…はい…」



ゆいは、僕の命令にはもう絶対服従の奴隷だ。

僕から言われたとおりに、イスに両手をついて、お尻を突き出した。
「ようし、そのままだ」

僕はゆいのショーツをグイッと引き下げた。
丸いお尻がペロンとむき出しになった。



最後にゆいのお尻の写真を撮って、今日はお別れだ。
楽しい一日が終わった。