M女の隠れ家

<愛奴 ゆい> その11
この日は、新宿のラブホテルでゆいを調教する。
ゆいを四つん這いにして、赤い首輪と鎖のリードを付けた。

その四つん這いになったゆいの体の上に麻縄を垂らしていく。

ゆいは麻縄の感触と、あの麻の独特の匂いに、敏感に反応する。
白いシンプルな形のプラジャーとショーツが、まだ初々しいゆいの体を包み込んでいる。








ゆいの丸いお尻を包み込んでいる白いショーツがまぶしい。

実家暮らしをしているゆいには、ハデな色やセクシーな下着は無理なのだ。
だか、こういうシンプルな下着も、まだ若いゆいには似合っている。

そんなゆいの肌の上に、麻縄が垂らされていく。
赤い首輪と鎖のリードを付けられて四つん這いにされているゆいの体の上に麻縄が垂らされていく。

まだ縛っていない。
それなのにゆいはもうその麻縄の感触と匂いに反応している。