M女の隠れ家

<愛奴 ゆい> その20
股間に通された縄をまたいで綱渡りをさせられている。
歩くたびにザラザラとした感触が、ラビアの間を通された麻縄から伝わってくる。

「いあ……」

ゆいの足の動きが止まった。

「ほら、誰が止まっていいと言った?」

そう言って僕は手に持っている麻縄の端を細かく左右に振った。



「ちゃんと歩くんだ」

ゆいの股間に通されている麻縄に、その波が伝わっていく。

「ううぅ…」

歩かなければ、僕が麻縄を動かしてゆいの敏感なところを刺激する。
歩けば、麻縄がゆいの股間をザラザラとした刺激とともに通って行く。

「ああぁ…」

ゆいは声を漏らしながらも、僕の命令に逆らわずに、僕のところまで歩き切った。

「ようし、いい子だ、よく歩いたね」

僕はゆいの頭を撫ぜて褒めると、うれしそうな顔をして僕を見上げた。

「じゃあ、次の調教だ、両手を前に出しなさい」

僕はゆいにそう言って、ゆいの両手を麻縄で縛り上げて部屋の柱に縛り上げた。

「ほら、こうするともう抵抗できない」

両手を高くあげた格好で、次は股間縄を通す。
ウエストに麻縄を巻き付けてから、ラビアの間を通していく。

「う…、ご・・ごしゅじんさ・・ま・・」



口にはもうギャグは付けられていないから、言葉はちゃんと発することができる。
ゆいのかわいい口が、麻縄の刺激で小さく開く。

黒髪がゆいのおっぱいを半分隠している。

「ゆいのおっぱいも見せなさい」

僕はそう言って、ゆいの黒髪をおっぱいからのけた。
ゆいの小さな乳首が見えた。

「こうすると、どうだ?」

その乳首を僕は指で摘まんだ。

「うっ」

乳首を摘まんだり、手の平で乳首を転がしたりすると、ゆいは声を漏らす。
可愛い乳首が固くなる。

「ゆいの乳首が、こんなにいやらしくなってきたぞ、これはお仕置きだな」

そう言って、僕はカバンからクリップを取り出した。