M女の隠れ家

<奴隷 里奈> その1


この写真は、2回目の調教の時のものだ。

まだ18歳になったばかりの里奈は、すべすべの肌と小さ目だけどツンと上向きにとがっている可愛いおっぱいを持った、可愛い子だ。
SMに小さい頃から興味を持っていたという里奈は、ずっと男性から虐められたいという願望を持っていたと言っていた。

でも、そんなことを誰にも言うことができず、18歳になる今まで隠していたそうだ。
そして、僕のサイトを見て、あんな風にされたいと思い、僕に調教希望のメールを送ってきたのだ。


何度かのメールのやりとりの後、電話で話しをした瞬間、僕にはピンと来るものがあった。
「いいM性を持っている」と感じた。

そして、電話でも何度か話しをした後で、初めてのメールから3か月後のある日、都内のホテルで初めて調教した。

これまで、男性経験は2人とのことだが、SMは初めだ。
僕の調教を受けることをとても望んていた様子が、電話口からも伝わって来た。

この下の写真からは、初めて会った時のものだ。
ホテルに入って少しおしゃべりをしてから、下着姿になるように命令した。

「はい、ご主人様……」

僕の命令に素直に従ってショーツとブラジャーだけになった里奈を麻縄で縛り上げてイスに固定し、ショーツの中にローターをクリトリスに当たるようにして入れた。



縄で縛られた時に、もうM性が疼き出したかのような表情をしていた里奈だが、イスに固定されショーツの中にローターを入れられると、緊張し始めている。
ローターのスイッチはまだ入っていない。

里奈はこれまでに、一度もローターやバイブなどを経験したことはないと言っていた。
初調教で初めての縄、そして初めてのローターの経験だ。

どんな刺激になるのか、その期待と恐怖で縛られイスに固定された身体を固くしている。
足を大きく開いた恥ずかしい恰好にされ、身動きの取れないようにされていながら、僕のカメラから逃れようとしている。



縄で縛られしまっている限り、もう抵抗することはムダなのに、それでも少しでも逃れようとしてもがいている。
そんな姿が、見ていて楽しい。

僕のカメラのフラッシュが光り、そんな姿を写真に写し撮っていく。
「さあ、そろそろローターのスイッチを入れてあげようか」

僕の声に、里奈は怯えたような表情になり、黙っている。
僕はそれを里奈の受け入れとして、理解した。



僕は里奈のクリトリスにローターが当たるような位置になっているを確認してから、ローターのスイッチを手に取った。

「ほら、このダイヤルを回すよ」

そう言ってから、少し間を置いて僕は里奈の顔を見た。

里奈は怯えたような目をして、僕をじっと見ている。
ローターのコードが伸びてい先にあるダイヤルを、僕は少しだけ回した。

「あっ……」
里奈は小さな声を上げて、顔を横に振った。