M女の隠れ家

<奴隷 里奈> その2
可愛いブラジャーとお揃いのショーツを履いている。
里奈は、僕と会うために下着を新しく買い揃えてきた。

そのショーツの中で、ちょうどクリトリスに当たる位置にローターがぴったりとショーツに押さえつけられている。
ローターの振動が直接里奈のクリトリスを刺激する。

「あっ、ああ……」
まだローターの振動は「弱」なのに、里奈は声を漏らしている。




里奈のショーツの中から、小さく「ブーン」という振動音が聞こえてくる。
里奈のクリトリスが、その振動に刺激されている。

「あ……、いゃ……」

初めて経験する振動の刺激だ。
里奈は、これまでに一度もローターやバイブなどの刺激を経験したことはない。

今、その刺激を受けて、18歳の里奈が悶えている。
その可憐な身体と心が、僕の手の中にある。

しばらく僕はローターの刺激に悶えている里奈を、イスの向かいから眺めていた。
カメラのフラッシュが時々光る中で、里奈の小さな悶え声が聞こえる。
里奈の黒い髪が揺れている。

麻縄に縛られて大きく広げられた足に、力が入って閉じようとしているのが分かる。

「もう少しローターを強くしようね」
僕はそう言って、ローターのダイヤルをグルリと回して、「弱」から「中」の強さにした。

ブーンという振動音が、大きくなった。

「いやぁ……」
里奈の声が、大きくなった。

里奈の腰が、前後にガクガクと動いている。
一番敏感なクリトリスにローターが押し付けられ、その振動で里奈が壊されていく。

初めてのローターの刺激は、里奈の想像を超えるものだった。
「ああぁ…」

里奈が泣き始めている。
 



ふと見ると、里奈のショーツの下のところにシミができている。
ローターから少し下がったところのショーツの色が変わっていた。

「何だ? これは?」
僕は里奈のショーツの中に指を入れて、その中を確かめた。

ヌルリとした感触が、僕の指に伝わってくる。
透明なヌルッとした液体が、僕の指の先に付いた。

「こんないやらしいことになっているのか? 里奈のオマンコは」
僕の言葉、に里奈が反応する。

「いやっ、いやぁ」

「じゃあ、次はバイブだな。こんないやらしいオマンコにはバイブだ」
そう言って、僕は持って来たカバンの中からバイブを取り出した。

バイブの先からコードが伸びていて、僕の手の中にスイッチがある。
バイブは、先端がウネウネと動き回るようになっていて、さらにクリトリスに当たる部分が振動するようになっている。

僕はそのバイブを里奈のヌルヌルになっているオマンコの中に、ゆっくりと挿入していく。

「ほら、入っていくよ」
僕の言葉に反応して、里奈は僕のほうをじっと見ている。

何度か前後に動かしながら、バイブを里奈のオマンコの中に入れていった。
「ああぁ……」

まだ、バイブのスイッチは入っていないのに、里奈はもう声が漏れている。



「さあ、全部入ったね」

里奈のオマンコの中に入ったバイブは、ショーツの中で丸い筒の形が現れ、そこからコードが伸びてリモコンのスイッチにつながっている。

「バイブの刺激は、とっても素敵だよ。じっくりと味わいなさい」
僕は、そう言ってから、バイブのリモコンスイッチを入れた。

「いやああ……」
里奈が泣きながらく、身体をのけ反らせた。
グイングインというバイブ特有の音が、里奈のショーツの中から聞こえてくる。