M女の隠れ家

<奴隷 里奈> その5
里奈の股間縄の奥に埋め込まれたローターの振動で、里奈は体をくねくねと動かして、その振動に反応している。

「あ…、ああ…」
息が荒くなっている。

「はぁ、はぁ、はあ…」
両足を閉じたり開いたりしては、ローターの刺激から逃れようともがいている。

だが、股間縄が喰い込んでいる状態では、ローターはオマンコの中から抜け落ちることは決してない。

ローターの振動は股間縄を伝わって、一番敏感なクリトリスを刺激する。



「ほら、足を開いて恥ずかしいところを僕に見せなさい」

里奈の足元にカメラを構えている僕の前で両足を開くのは、里奈には強い抵抗があるだろう。
ローターを埋め込まれて感じているオマンコの写真を撮られるのだ。

その恥ずかしさが、足を開くのをためらわせている。

「どうした? 足を開くんだ」

僕の強い口調に、里奈はゆっくりと足を開いた。
恥ずかしいところを僕の前に広げて見せている。



「ようし、いい子だ。後で、その可愛い乳首も苛めてあげようね」
里奈のオマンコの肉の間に2本の麻縄が通っているが、肉に挟まれて隠れて見えなくなっている。

その中から、ローターのピンク色のコードが出ている。
ローターのリモコンはランプが光り、電流が流れていることを示している。

ブーンという音が里奈の体の奥から響いている。

もう乳首はツンと尖り、次の調教を求めているかのようだ。

僕はカバンの中から紐の付いたクリップを取り出した。
「ほら、これを乳首に付けてあげようね」

紐の付いたクリップを見て、里奈は少しうれしそうな反応を見せたが、言葉はなかった。

僕はゆっくりと里奈の小さな乳首を指先で転がす。

「あ、ああ…」
もうかなりツンとしている乳首が、さらに尖ってきた。

「ほら、付けるよ、どんな感じかな?」





里奈の乳首に付けたクリップの紐を、引っ張ったり緩めたりすると、里奈は首を振ってその動きに反応する。

「いや…、あん…」
際さな可愛い泣き声が、里奈の口から漏れてくる。

ピンク色の可愛い乳首か、クリップに挟まれて痛々しくその姿を歪ませている。