M女の隠れ家

<奴隷 里奈> その6
乳首のクリップの紐を強く引っ張ると、里奈の声が高くなる。

「いやあぁぁ…」

「ほら、こうしたら、どんな感じた?」

「いたい、いたい…です…」

里奈の泣き声が、乳首クリップの紐を動かすたびに、大きくなったり小さくなったりする。



里奈の目がうるんできた。
乳首責めの痛さで、涙が流れる。

「ここまでだ」

僕は里奈の乳首からクリップを外す。
この外す時が、また痛いのだ。

「ああぁぁ、あっ…」

クリップを外したら、里奈の乳首が形を変えて痛々しく歪んでいた。
麻縄を解いて、里奈を解放する。

縄を解いてから、一緒にベッドの中で一休みだ。
里奈は、まだイカせてもらえないまま、股間の疼きに耐えている。

「ご主人さまぁ…」

里奈が僕にしがみ付いてくる。
ベッドの中で里奈の体を抱き、乳首を優しく舐めた。

里奈の乳首が僕の唇に吸われると、里奈は僕の腕の中で悶えた。

「あん、ああぁ…」
里奈の声が大きくなり、僕の腕を強く引っ張った。

僕は里奈の両足を大きく広げさせ、今までにもう十分に刺激されて疼きに耐えているオマンコの中に、ゆっくりと挿入していく。

前後に動かしながら、段々と深く挿入していく。

「ああぁ…、気持ちいいです…」

里奈が僕の背中に手を回して、僕の体を抱きしめる。
里奈の耳を舐めると、里奈は激しく反応した。
「いやあぁ、だめぇ」

しばらくの間、僕の動きに合わせて里奈は泣いていた。
「い…イキたいです…、ご、御主人さまぁ」

とうとう、我慢できずに、里奈が僕に哀願してきた。
「ようし、イッていいぞ」

僕は里奈にイクことを許可した。
「あ…あああ…、イク、イキます…、……」

里奈は体を強く硬直させて、僕の腕を握りしめたまま、イッた。
「ほら、もう一度だ」

僕はさらに腰を動かして、里奈のオマンコの中を刺激した。

「ああぁ、また、またイキ…ます…、……」
一度目よりもさらに強く硬直して、里奈はイッた。

数秒間、呼吸も止まり、体全体に力を込めて止まったままだった。

その後で僕は里奈にキスをして、その黒髪を撫ぜながら、抜いた。
しばらく、ベッドの中で僕の腕を抱いたまま、里奈は眠っていた。

ベッドの中で一緒に抱き合っている間は、写真を撮ることができない。
だから、この時間の写真はない。

1時間近く、ベッドの中で眠った後で、僕は里奈を起こした。
「さあ、次の調教だ」

「はい…」
素直な声になっている。

「こっちに来なさい」
僕の言葉に従って、里奈はベッドから出て、僕の前に立った。

僕は麻縄をしごいてから、里奈を縛っていく。

「さっきとは違う縛りだよ」

里奈は無言のまま、僕の縛りを受けている。
里奈の体に、麻縄がからみついていく。

2本の麻縄を股間に通す時、ラビアの間にヌルリとしたものを指先に感じた。
もう濡れている。

麻縄の縛りに、里奈の体が反応していた。
両手を後ろに回すようにして縛ると、この縛りは完成だ。

「さあ、こっちに来て、立ちなさい」

ホテルの部屋のドアの前に連れてきて、鎖のリードを高い位置に固定した。
少しでも体を動かすと、喰い込んでいる股間縄がオマンコを刺激する。

里奈は、その刺激に耐えようとして、じっとしている。