M女の隠れ家

<奴隷 里奈> その8
股間縄が正座すると、敏感なところに激しく喰い込んでくる。
その刺激に耐えながら、里奈は僕の命令のとおりに正座している。

時々、腰を動かして股間縄の喰い込みから逃れようとしているが、この縛りをされている限り、動けば動くほどに股間縄は敏感なところを刺激するのだ。

「あう……」

里奈の可愛い口から、泣き声が漏れる。



ピンク色の可愛い乳首が、さらにツンと尖ってくる。

「ご主人さまぁ…」

しばらく正座していると、里奈が僕に哀願してきた。

「何だ? どうしたんだ?」

「もうダメ…です…」

正座させられているのが、辛いようだ。

「ようし、じゃあ解いてあげよう、今度はもっと恥ずかしいぞ、オナニーショーだ」

縄を解いてから里奈の股間に指を入れると、もうヌルヌルになっている。

「何だこれは? いやらしい子だなあ。これが欲しいんだろ?」

僕は里奈の目の前にバイブを置いた。
里奈は目の前に置かれたバイブを見つめたまま、じっとしていた動かない。

「どうしたんだ? これが欲しいんだろ?」

「…、…」

里奈は無言のまま、うつむいた。

「ほら、持ちなさい」

僕は里奈の手にバイブを持たせて、その手をオマンコにまで持っていった。
バイブの先端がオマンコの入口に軽く当たるようにした。

里奈はもうヌルヌルになっているオマンコに、バイブを入れたくてしょうがないのに、羞恥心がそれを押しとどめている。
可愛い女の子の欲望と羞恥心がせめぎ合っている姿は、見ていて楽しいものだ。

だが、里奈は欲望に負けた。
いやらしい形をしているバイブを、自らの手でオマンコの中に差し込んでいく。



「あ…」

小さく声を漏らしながらも、その手はバイブをしっかりと握っている。
バイブが里奈の中に入っていった。

そろそろか。
僕は里奈に言った。

「ほら、バイブのスイッチを入れるよ」