M女の隠れ家

<奴隷 里奈> その10


里奈の頬が、赤くなってきている。
興奮しているのが、その顔からもよく分かる。

「ああぁっ、あぁ…」

里奈の声が、大きくなってきた。
バイブを持つ手が、動きだしている。

バイブの快感が、里奈の頭の芯をしびれさせていく。
もう、この快感から逃れることができないところに、里奈は入ってしまったようだ。

カメラのフラッシュが光っているのに、里奈はもうその手の動きを止めることができない。
感じているため、時々里奈は足をすぼめてしまう。

「誰が足を閉じてもいいと言った? ちゃんと足を大きく開いて!」

僕の声に反応して、里奈はまた足を大きく開く。
恥ずかしい恰好だ。



里奈の腰が上下に動き始めた。
ベッドのシーツに、腰がトントンと音を立てて上下運動しているる

なんという淫らでいやらしい動きだ。
オマンコにバイブを入れた若い女の子が、上下に腰を振っている。

まさにオナニーショーだ。
僕はこれを見たかったのだ。

僕の奴隷になった子が見せる、快楽に負けて羞恥心を脱ぎ捨てた姿だ。

「あん、あぁん、あぁ…」

里奈の声が、いやらしさを増してきた。
頬を紅く染めて、若い女の子がオナニーショーをさせられながらバイブの快感にしびれている。

「あぁ、イキたい…、ご、御主人さまぁ…」

里奈が僕を呼んでいる。



「イキたい…、イッても…いいですか?」
里奈が僕にイク許可を求めている。

勝手にイクことは、僕は許していない。

「ご、御主人…さまぁ…、お願い…、お願い…します…」

腰を上下に動かしながら、里奈は僕に哀願する。
バイブの快楽に負け、恥ずかしいオナニーショーの写真を撮られながらも、イク許可を求めている。