M女の隠れ家

<奴隷 里奈> その11
「まだだ、まだ我慢しなさい」
僕は冷たく、里奈に言った。

「いゃぁ…、お願い…、イカせてぇ…」
里奈は、腰を上下に振りながら、僕に哀願してくる。

「ハァ、ハァ、ハァ」
里奈の息が荒い。
もう限界か。

僕は、バイブのリモコンを一番強いところにまで動かした。
グイングイングインというバイブの音が早く大きくなった。



「いやぁぁああぁぁ…」

里奈の声が悲鳴のようになった。
里奈の頬が真っ赤だ。

「お願い…、もうダメ…」

「イキたいか?」
僕は分かり切ったことを質問して、里奈を苛める。

「「イキ…たい、イキたい…です…」

動きの激しくなったバイブをしっかりと握り絞めて、里奈は荒い息の中から答えた。

「あぅぅぅ…、早く…、早く許可を…ください…」

グイングインというバイブの音に、里奈の声が小さくて聞き取りづらいほどだ。



「もっと足を大きく開いて。ちゃんと足を開かないと許可をあげないぞ」

里奈は、僕の言葉を聞いて、恥ずかしいオナニーショーをしながらその両足を大きくひらいた。
バイブの動きで感じていると自然に足を閉じてしまうのに、僕の命令でまたその足を開かされている。

恥ずかしいところが丸見えになっている。
僕はそこにカメラを向けて、フラッシュを光らせた。

「いやぁ…」
恥ずかしさが悲鳴に変わる。

「早くぅ…、もうだめ…、お願い…早く…」

もう限界のようだ。
「ようし、イッていいぞ、さあイキなさい」
僕は許可を与えた。

「あぁぁ…ああっ」
里奈の声が大きくなり、バイブを持っている手が動きだした。

オマンコの中に入ってグイングインといやらしく動いているバイブを、里奈の手はさらに前後にバイブを動かしている。
「あ…イクっ」
曲げていた右足が、ピンと伸びた。

里奈の体が硬直する。
「……、……」
声が出ないまま、しばらく体の動きが止まった。

「はあっ」
数秒間の静止の後、また里奈が生き返った。

「ああぁっ、またイクっ…」
その言葉だけで、また里奈の体が硬直した。
恥ずかしいオナニーショーを止められない。

三度目の絶頂を経て、ようやく里奈はそのバイブをオマンコの中からゆっくりと抜いた。
白いシーツの上に濡れてベトベトになったバイブが出て来た。

まだそのいやらしい動きは続いている。
シーツの上でグイングインと動き回るバイブのスイッチを、僕は切った。

里奈は体を横に向けて丸めながら、時々ビクンビクンと震えている。

「とてもいやらしくて素敵だったよ」
里奈の頬に僕はそっとキスをした。

今日の調教は、ここまでだ。