M女の隠れ家

<奴隷 里奈> その13
「ほら、もっとちゃんと上までスカートをめくりあげるんだ」

「…」

里奈は、僕の声に返事をしないまま、うつむいている。

「どうした? おへそのところまでスカートを上げて!」

里奈は、ゆっくりとスカートを持ち上げた。
僕の声に、ようやく反応する。



可愛いピンク色のショーツが、丸見えになった。

「ようし、いいぞ、ショーツが丸見えになったな、恥ずかしい恰好だ」

スラリと伸びた里奈の足が、きれいだ。
その白い肌とピンク色のショーツに、しばらく僕は見とれていた。

恥ずかしそうにうつむく若い女の子の姿が、またいい。

「里奈、顔を憂げなさい、僕のほうを見るんだ」

恥ずかしそうにしてうつむく里奈の顔が見たいのだ。

里奈は僕のほうを見るようにして顔を上げた。
ショーツが丸見えになるようにスカートをめくりあげている女の子の表情は、とても恥ずかしそうだ。

「ようし、そのままだ」



僕は里奈にそう言って、カメラを置いてから、里奈のところまで近づいていく。
里奈は、一瞬、僕から逃げるかのようにして体を引いた。

そんな里奈の仕草がとても可愛いと感じる。
僕は里奈のショーツに手をかけて、太もものところまで引き下げた。

「あぁ、いやっ」

「ほら、誰が動いていいと言った? そのままだ」

里奈はショーツを引き下げられ、恥ずかしい陰毛が丸見えになった状態でも、そのままスカートを自らの手でめくりあげていなければならないことに、これまで以上に羞恥を深めた。



「ようし、それでいい」

「…、…」

僕の言葉に、里奈は無言のまま羞恥に悶えている。
恥ずかしさで、両膝がもじもじと動いている。

ショーツを太ももまで下げた格好で、スカートをめくりあげて恥ずかしい陰毛を丸見えにさせている女の子だ。

羞恥心が、全身から溢れ出して行かのようだ。