M女の隠れ家

<奴隷 里奈> その14
里奈は僕の命令どおりに、自らの手でスカートをめくり上げて陰毛を丸出しにしている。
紅い首輪と鎖のリードをつけられて。

恥ずかしさにクネクネと動く膝が、さらにいやらしさを増している。
だが、両手でめくりあげられたスカートを下ろすことはできない。

僕の命令がない限り。



「恥ずかしいなあ、里奈」

「はい…、恥ずかしい…」
里奈は、素直に僕の言葉に答えた。

「ようし、じゃあショーツを元に戻してスカートを下ろしていいぞ」

里奈は、僕のその言葉のに応えることもせず、すぐにショーツを引き上げた。
その動きはこれまでのゆっくりとした動きとはまるで違い、とても素早いものがあった。

ショーツをちゃんと履いてスカートを下ろした里奈は、普段の格好に戻った。

「恥ずかしかったなあ、里奈」

だが、これで調教が終わるわけもない。
まだ調教は始まったばかりだ。

そんなことは、里奈にも分かっている。

「さあ次は後ろを向いて」

「はい、ご主人様」

里奈は、僕のカメラの前で後ろ向きになった。
後ろから見る若い女の子の姿は、また違った色気を感じさせる。



こんな姿でも、M性が現れるものだ。
ごく普通の姿なのに、どこかしらMだと感じるものがある。

「さあ、次は後ろを向いたままでスカートをめくりあげなさい、里奈のお尻が見たいな」

「はい…」

里奈は僕の言葉に、今度は素直に従った。
後ろを向いて顔が見えないということが、里奈を従順にしているのだろうか。



丸いお尻に淡いピンク色のショーツが覆っている。
白くてすべすべの肌が、とてもまぶしい。

若い女の子のお尻だ。

自らの手でスカートめくりをして、お尻を見せている女の子の姿は、また格別のいやらしさがある。