M女の隠れ家

<奴隷 里奈> その15
「もっと上のほうまで、スカートをめくりあげるんだ、お尻を突き出して」

「…はい、ご主人様…」

里奈は僕の命令に従って、スカートをさらにめくりあげてお尻を前に突き出した。

「ようし、恥ずかしい格好になったな、そのまま動くな」

僕は里奈にそう命令してから、カメラを置いて里奈のほうに近付いて行った。
その可愛いお尻を触りたいのだ。

僕の手がそろりと里奈のお尻を撫ぜる。



「いやっ」

僕の手が里奈のお尻に触れた瞬間、里奈はその体を反らして僕の手から逃げた。

「こら、誰が動いていいと言った?」
里奈は、反射的に体が動いたのだ。

「すみません…」

素直に僕に謝ってくる。

「ほら、ちゃんとお尻を突き出して」

「はい、ご主人様…」

里奈のお尻をゆっくりと撫ぜまわしてから、その肉を僕は両手で握りつぶす。

「いやぁ…」

里奈の声が高くなる。

僕は、淡いピンク色のショーツを里奈のお尻の割れ目に喰い込ませた。
いやらしい恰好だ。



「さっき、僕から逃げたお仕置きが必要だな」

そう言って、僕はカバンの中から鞭を取り出した。
里奈のこの白くて丸いお尻に鞭を当てたいのだ。

「そのまま動くなよ」

里奈のショーツに手をかけて、太ももまで引き下げた。

「そうだ、そのままだ、さあお仕置きだぞ」

パシーン!

里奈の白いお尻に、鞭が当たった。
ピシッ!

パーン!

「いやぁぁぁ」

3発目の鞭で、里奈は声を上げて、鞭から逃げるようにしてスカートを下ろした。



「だれが動いてもいいと言ったんだ?里奈」

「はい…、すみません…」

里奈はそう言ってから、またお尻をさっきのように突き出した。
鞭の跡が赤く残っている。

僕の持っている鞭は、音はいいのだが、決して肌に強く当たるということはない。
すぐに肌の赤い鞭の跡も消えてしまう。

若い肌は回復が早い。
白いお尻に付いた赤い線も、すぐに消えていく。