M女の隠れ家

<奴隷 里奈> その21
一枚ずつゆっくりと里奈の着ているものを、はぎ取っていく。
18歳の女の子のストリップショーだ。

里奈に僕はまた命令する。

「左手も後ろに回しなさい」

「はい…、ご主人…さま…」
里奈は僕の声に、今度はちゃんと返事をした。

両手が背中に回される。
「里奈の可愛い乳首も恥ずかしい陰毛も丸見えだぞ」



「あぁ…」

里奈が僕の言葉に、反応して泣く。
恥ずかしくて隠したい。

でもご主人様の命令で、手は後ろにまわさなければならない。
このジレンマに、里奈が泣く。

両手を背中に回しているので、ブラジャーがずり下がってくる。
元に戻せば乳首も簡単に隠せるのに、それができないのだ。

「里奈の小さなおっぱいが丸見えになったぞ」

「いやっ」
里奈の反応が可愛い。



うつむき加減の顔から、羞恥の表情が見える。
こんな表情が僕は大好きだ。

僕は、ただ単に若い女性の裸が見たいわけではない。
こういう羞恥に苦悶する姿が見たいのだ。

「そのままだ」
それだけを言って、僕はまたソファから立ち上がり里奈に近付いて行く。

里奈の両腕にぶらじゃーの紐がかかっているのを、僕は外してブラジャーを取り上げた。

「手は前に戻していいぞ」

ブラジャーを取り上げた代償として、手の自由を許した。
すぐに里奈は両手で前を隠すようにする。

だが、股間の恥ずかしい毛は、まだ隠していない。
体の前で両手を交差しているだけだ。

具体的な場所を隠すというところにまで、まだ頭が回っていないようだ。

「ほら、里奈の陰毛が丸見えになっているぞ」
僕は里奈の羞恥心を、さらにあおっていく。