M女の隠れ家

<奴隷 里奈> その25
股間縄のまま里奈を歩かせたい。
その時に、股間縄の刺激で里奈が泣く声が聞きたい。
僕は、そう強く感じていた。

僕は鎖のリードを手にして、里奈に言った。
「さあ、こっちだ、歩いてきなさい」

「リードをグイッと引っ張ると、里奈の身体が前によろけた。
「あ…」

一歩前に出るだけで、股間縄が一番敏感なところをいやらしく刺激する。
「いやぁぁ…」
股間の一番敏感なところを通っている麻縄が、歩いて足を動かすたびに刺激していく。

前屈みになりながらも、僕のリードに引かれて里奈は部屋の中を歩いてくる。
「ほら、こっちだ」

広い部屋の反対側の隅に、テレビが置いてある。
前屈みになりながら、リードを引かれて里奈はそのテレビの前までやってきた。

里奈をそのテレビの前に立たせて、鎖のリードをテレビ台に固定した。





「さあ、ここに立ちなさい」
里奈にそう命令して、僕はまたカメラを構えた。

テレビの前に立たされた里奈は、さっきと同じようにカメらのフラッシュを浴びていく。