M女の隠れ家

<奴隷 里奈> その31
ローターの刺激で、里奈が声を上げて泣いている。

「ああぁん…、ああぁ」
時々、縛られて動けない腰がビクンビクンと反応している。
腹筋もビクンビクンと動く。



2枚のラビアが、少しずつ開いてきた。
とろりとした愛液に濡れて、ラビアの中が光って見える。

クリトリスも皮がむけて、小さなピンク色をした丸いものが大きくなってきている。
可愛い姿だ。



「ほら、一番強くするぞ」

僕は手に持ったローターのダイヤルを最強の位置までグルリと回した。
「いやあぁ、いやあ」

里奈の声が大きくなった。
里奈の腰がビクビクと動いている。

縛られている両足にも力が入っている。
「もう、許して…」

「どうした? イキたいのか?」

「はい…、イキ…たいです…」

その声を聞いて里奈をもっといじめたいと、僕は思った。
手に持っているカメラを置いて、里奈の濡れて光っているオマンコを指で広げた。

ピンク色のコードが出ている穴の中に指を入れて、Gスポットを中指で掻き上げる。
「ああぁ…、すごい…」
里奈の感じる場所は、もう僕には分かっている。

「ほら、ここが気持ちいいなあ」

「あぁぁぁ、いいっ、気持ち…いいですっ」
里奈の泣き声が、大きくなってきた。
もうイク寸前だ。

このまま後あと少し続けていれば、里奈は絶頂を迎えていただろう。
だが、僕は指を抜いてローターの振動も止めた。

「あ…、止めないで、…続けてください」

「ダメだ、ここまでだ」
僕はそれだけを言って、里奈の縄を解き始めた。

イク寸前で止められてしまった里奈は、どうしていいか分からず、ただ茫然としている。
「ほら、ベッドに上がりなさい」

縄を解かれた里奈は、僕に言われるままにベッドの上に横たわった。
「そうだ、足を開いてクリトリスを自分で触りなさい」

僕は里奈にいやらしい事をさせたいのだ。
イク寸前で止められた里奈は、疼いているオマンコをすぐに指で触り始めた。

腰を動かしながら、指でクリトリスを擦っている。
垂れた愛液が、シーツを濡らしていた。