M女の隠れ家

<奴隷 里奈> その35
 僕の調教は、若い女の子の羞恥心をかきたてて、恥ずかしく悶えさせるのが特徴だ。
若くて可愛い女の子が、恥ずかしさに悶えている姿が見たい。

アルファ・インの一室で、里奈は自らの手でスカートをめくりあげている。
「そのままだ、動くなよ」
持っていたカメラを置いて、僕は里奈に近付いて行った。

「…」
僕の命令に、里奈は無言で答えた。

今度は、里奈の白くて可愛いショーツをグイッと引き下げ、太もものところで止めた。
「いやっ」

条件反射のように、里奈は腰を引いた。



「こら、隠すな」
僕の声に、里奈はまたその体を引き起こされた。

「ちゃんと体を前に向けて、ご主人様からよく見えるようにするんだ」
股間の陰毛を隠すようにしている里奈の身体が、僕の命令で動いていく。



「ほら、ちゃんとこっちを向いて」
カメラのフラッシュを浴びながら、恥ずかしい姿のまま体を僕のほうに向けた。

「恥ずかしいなあ、里奈」
僕はもっと里奈を恥ずかしく責めて行く。

「見てくださいって言いなさい、里奈の恥ずかしい姿を見てくださいって言うんだ」
そんな恰好をしたままで立っている里奈に言葉責めだ。



「どうした、言えないのか?」

「…里奈の…恥ずかしい姿を…見てください」
聞き取れないほどの小さな声で、途切れながら里奈は僕の命令した言葉を言った。

「聞こえない。そんな小さな声じゃ、聞こえない。もっと大きな声で、はっきりと言いなさい」
僕は里奈の羞恥心をさらにかき回していく。

「里奈の、…恥ずかしい姿を、見て…ください」

「そうだ、よく言えたな」