M女の隠れ家

<奴隷 里奈> その36
 「次は、里奈のお尻が見たいな」

里奈のお尻は、とってもスベスベしていてなめらかな肌をしているのを、僕は知っている。
そのお尻が見たかった。

「ほら、後ろを向いて、僕にお尻を見てくださいって言いなさい」



「…お尻を見てください」
里奈は、僕に命令されたとおりの言葉を、今度はちゃんと言えた。

「ようし、いいよ。じゃあ次はそのセーターを脱いで」
僕は里奈の着ているものを、少しずつ脱がせていく。

ショーツを途中まで下げられたままで、里奈は白いセーターを脱いでいく。
白のブラジャーが見えた。



セーターを脱いだ里奈に、僕はさらに命令を加えた。
「そのスカートもだ」

ショーツを途中まで下げられた格好で、里奈はスカートを僕の命令に従って脱いでいく。



僕のカメラのフラッシュが、里奈の白い肌をアルファ・インの薄暗い部屋の中に浮かび上がらせた。
この岩窟王という部屋は、2部屋分の広さがあり、鉄格子の向こう側にもSMチェアや壁の磔(はりつけ)などの道具が揃っている部屋がある。

それを横目に見ながら、里奈はストリップショーを演じていた。