M女の隠れ家

<奴隷 里奈> その40
「里奈、こちらに来なさい」
このアルファ・インの岩窟王という部屋には、いろんな設備がある。

二部屋に別れれており、その一番奥には壁に磔(はりつけ)の設備がある。
僕は里奈を磔(はりつけ)にした。



両手を拘束具で固定して、動けないようにした。
「ほら、これでもうどうすることもできなくなった」

「…」
里奈は僕の声に返事もせず、ただうつむいている。

恥ずかしい陰毛も、今では丸見えになって隠すこともできない。



両手は太い柱に固定された拘束具で止められている。
鉄の頑丈な鎖が下がっていて、里奈が動くとジャラジャラという思い音をたてた。


しっかりとした石組みの壁に組み込まれた太い柱の磔(はりつけ)と、鉄でできた太い鎖が里奈のひ弱な体と対比している。
里奈の白くて柔らかい肌が、これらの頑丈な作りによく映える。



里奈が手を動かすたびに、鉄の鎖がジャラジャラという音を立てた。
まるで地下牢のような作りのこの部屋は、僕のお気に入りだ。

さらわれて来たお姫様のように、里奈の今の姿にとてもよく似合っている。
引き下げられた白いショーツと、その上に見える里奈の陰毛が卑猥だ。