M女の隠れ家

<奴隷 里奈> その41



両手を頑丈な磔(はりつけ)に固定され、もう体を隠すこともできなくなった里奈は、黙ったままうつむいている。
だが、本当の調教はこれからだ。

ただ磔にして固定する事が目的ではない。
ここからの責めが、僕の狙いだ。

里奈の片足を磔の拘束具に固定して、足を広げさせた。
広がった里奈の股間に、僕はローターを埋め込んだ。

里奈のオマンコの中に、ヌルリとした感触とともにローターが押し込まれた。

「ほら、ローターだ、その恰好のままでローターの刺激に狂ってもらおうかな」
僕の声に里奈が怯えている。



両手と片足を固定され、股間にはローターが埋め込まれている。
まだローターのスイッチは入れていないが、里奈はその刺激を想像して怯えている。

怯えた表情が、とてもいい。
地下牢に閉じ込められた若い女の子を、思う存分にいじめることができるのは、男としての最高の悦びだ。

「ローターのスイッチを入れて欲しいか?」

「いゃぁ…、許して…」

まだスイッチを入れていないのに、里奈の泣き声が僕を悦ばせる。
里奈が動くたびにジャラジャラと鳴る鎖の音が、地下牢の雰囲気を醸し出している。

「さあ、ローターのスイッチを入れてあげようかな」
そう言って僕は里奈の白いショーツに挟まれているローターのダイヤルを回してスイッチを入れた。

ビーンという音が、里奈かのオマンコの中から聞こえて来た。

「あっ、ああぁ…」





「いやあぁ」

固定されている両手に力が入り、悶えている。
里奈が悶えると、それに合わせて鎖がジャラジャラと音を立てる。

立たされたままの格好でローターの刺激を受け、里奈の白い体がうねうねと踊った。