M女の隠れ家

<奴隷 里奈> その42



磔(はりつけ)の片側は、鏡だ。
横から見ると、まるで二人の女の子が並んで磔にされているようにも見える。

しっかりとした石造りの壁に頑丈な太い柱がX字になって備え付けられている。
例え屈強な男でもびくともしない作りだ。

そんなところに、か弱い女の子が裸にされている。
ビーンというローターの振動音がかすかに響き、白い体をうねらせている。

「あぁ…、あっ…」

小さく声を漏らしながら、里奈は腰を揺らす。



里奈のオマンコに埋め込まれているローターは、決して抜け落ちることはない。
ただのローターではない。

僕独自の工夫がしてあり、オマンコの中をかき回すように刺激するようにもなっている。
その刺激に、里奈が泣く。

「いやぁぁ」

片足を太い柱に固定され、足を閉じることもできない。
そんな恥ずかしい姿のまま、白い体をくねらせている。



「ああぁ…」

冷たい石造りの部屋に、里奈の悲鳴が響く。
逃れることのできない刺激が、里奈の敏感なところをもてあそんでいる。