M女の隠れ家

<奴隷 里奈> その47
「ほら、こうするともっと痛いぞ」

僕はそう言って、ゴム紐を指でつまんでグイッと引っ張った。
これを離したらどんな風になるのかを想像して、里奈は怯えた。

その里奈の想像を、僕は言葉にして伝えた。
「これを離したら、どんな風になるのかな?」

「ああ、だめ、だめです」

里奈は肩をすぼめて、僕の指を見つめている。
里奈の怯えた目が、とても美しく感じる。



そんな里奈の目を見ていると、僕のS性がさらに膨らんでいった。

「ほら」

僕はゴム紐をつまんでいた指を離した。
ビュン、ビューンと言う音とともに、ゴム紐が大きく揺れた。

「きやぁぁ」
里奈が悲鳴を上げた。

乳首に噛みついているクリップが大きく揺れ、里奈の前髪も揺れている。



「ああ、乳首が痛いなあ、じゃあその分、オマンコを気持ち良くしてあげようね」

僕はそう言って、里奈の白いショーツに挟まれているローターのダイヤルを一番強い位置にまでグルリと回した。

「ああん、あん」

里奈の泣き声が変わった。
里奈のオマンコの中に埋め込まれているローターには特別な仕掛けがしてあり、普通のローターの何倍もの強い刺激でオマンコの中で暴れ回っているのだ。



腰を振りながら、ローターの刺激に里奈が泣いている。
いい眺めだ。

僕はこんな淫らな里奈の姿を眺めながら、カメラのシャッターを切っている。
カメラのフラッシュの光が鏡に反射して、白い里奈の身体が石造りの薄暗い部屋の中に浮かび上がった。

里奈の腰が段々と落ちてきて、その分、乳首に噛みついているクリップが乳首に上に引き上げている。
ローターの刺激で腰を振ると、乳首もクリップも揺れる。

「ああぁっ、あああぁ」
里奈の泣き声が、とてもいい音色になった。



「…お願い、お願い、もう…許して」
里奈が僕に哀願してきた。

そろそろ限界のようだ。
僕は里奈の乳首からクリップを外した。

「きゃっ」
乳首からクリップを外す時の痛みで、里奈は小さな声を上げた。

両方の乳首からクリップを外すと、乳首が赤くなって歪んでいた。
痛々しい姿だ。

その乳首を僕はそっと舐めて、ゆっくりと舌で愛撫した。

「あ…」
里奈の敏感になった乳首は、僕の舌の愛撫に感じていた。