M女の隠れ家

<奴隷 里奈> その50
僕は里奈の後ろに回って、新しい縄で里奈の両手を背中で縛り上げていった。
両手を麻縄で縛られ動けなくなった里奈の表情が変わった。





このまでの両手を自由に動かせる縛りとは違う。
縛りは完成した。

「さあ、どうだ? この縛りは?」

「……」

僕の問いに、里奈は無言のまま、じっと床を見つめている。