M女の隠れ家

<奴隷 里奈> その52
この縛り方をする時は、二の腕の神経や血流にとても気を使う。
背中に組んだ手の二の腕に帯状にして縄をかけて行き、二の腕の神経を圧迫したり血流が止まったりしないような強さに調整する。

この縛り方にすると、肩から胸がピンと張るので、背中を丸くして屈むことができない。



呼吸をするたびに股間縄が動き、敏感なところを刺激していく。
体を少しでもひねったり屈めたりしても、また股間縄が動いてしまう。

その刺激が、段々と里奈の体をいたぶっていくのだ。
里奈の可愛いピンクの色をした乳首が、ピンと立ってきた。





少しずつ前かがみになっていく里奈に、また僕は命令した。

「ちゃんと体を起こしていなさい」





僕の命令に従って、里奈はようやく体を起こした。
うつむく目は、まだ床を見つめている。

呼吸が少しずつ荒くなってきた。