M女の隠れ家

<奴隷 里奈> その58



泣きながらうらめしそうにゴム紐を眺めている。
どんなにもがいても乳首に噛み付いているクリップは、外れない。

もがけばもがくほど、乳首を引っ張りあげられるだけだ。





僕のカメラのフラッシュが光ると、そのまぶしさに反応して里奈の体が不安定になってよろめく。
里奈の足が、ついヨロヨロと動いてしまう。

その動きに合わせてゴム紐で引っ張りあげられているクリップが、里奈の乳首をひねりあげた。

「いやぁぁ」
里奈の泣き声が、少しずつ大きくなってきた。



白くとやわらかい、そしてすべすべしている里奈の肌に、ピンク色の可愛い乳首がツンと飛び出していた。
その可愛い乳首が、今はクリップで痛々しく歪んでいる。

なんという卑猥な形だ。
上に向かってひねりあげられている乳首の形は、とても卑猥さを感じさせる。