M女の隠れ家

<奴隷 里奈> その64
里奈が自分の口で僕にいやらしい事を言うのを、僕はじっと待っている。

「どこのローターを動かして欲しいんだ?」

「…、…」
里奈が黙ったまま、答えない。

「ほら、言わないと動かしてあげないよ」
いく直前で止められてしまったローターの振動を、里奈は求めているのは分かっている。
あの振動がないと里奈はイケない。

「オマンコの…ローターです…」

「誰のだ? 誰のオマンコだ?」
僕はしつこく、里奈に聞いて行く。

「里奈のオマンコです…」

「そうだな、それをちゃんと続けていいなさい」

「里奈の…オマンコに入っている…ローターを動かしてください、…あぁぁ…いやぁ」
こんな言葉を自分で言ってしまった恥ずかしさに、里奈がSMチェアの上で首を振った。

「ようし、よく言えたね、それじゃあローターのスイッチを入れてあげようか」

「はい、はい…」
里奈はうれしそうな声で答えた。

僕はSMチェアの台に載っている2個のローターのスイッチを入れた。
里奈の股間の奥から、ガガガッというローターがぶつかり合う音が、また聞こえ始めた。

「ああぁぁ…」
里奈が悶える。



「あっ…あぁぁ」
しばらくすると里奈の声が甲高くなり、全身に力が入っているのが分かる。

「ほら、こうするともっと気持ちいいな」
僕は里奈のクリトリスを中指で擦りながら、さらにもう片方の手で乳首を摘まんだ。

「いやぁぁ…」
首を左右に振って、里奈は抵抗するかのようなそぶりを見せた。

ローターのダイヤルを一番強い位置に回すと、里奈の顎が上がり体がのけ反った。

「あうっ…」
激しいローターの刺激に、里奈は目の焦点が会っていない。
里奈が狂い始めている。

「あ…あぁ…、い、いく、いくぅ…」

「ようし、イッていいぞ、ほらイキなさい」
僕は里奈のクリトリスを擦っている指の動きを速めた。

「う…、…」
里奈の全身に力が入り、そのまま動きが止まった。

どれだけ止まったままでいるのかと、僕が不安になるほどの時間が過ぎて行く。
里奈の呼吸も止まったままだ。

時々、里奈の体がグッグッと上に伸びあがるような動きを見せる。
呼吸が止まっていて、声も出ていない。

突然、里奈の体の力がストンの抜けたようになり、激しい呼吸とともに時間が動きだした。
「はっ、はっ、はっ…」

「ようし、よく頑張ったね、いい子だ」
僕はローターのスイッチを止め、里奈の髪を撫ぜた。

SMチェアの上で、里奈は何も言わず、少しうれしそうな顔で僕を見た。
そのままぐったりとした体で、SMチェアの上で股間を広げている。





里奈の股間に埋め込まれて、暴れ回っていた2個のローターを抜いた。
2個のローターが抜けると、トロリとした白い愛液がオマンコの奥から流れ出てきた。