M女の隠れ家

<奴隷 里奈> その67
里奈の白い肌が、アルファインの石造りの部屋の中で輝いて見える。
スベスベした白い肌は、僕の手の平を悦ばせた。

「背筋を伸ばして、立っていなさい」

「…はい、ご主人様」
素直になって、里奈は僕の言葉どおりに、立っている。



クリップ責めをされていた里奈の徒首は、まだ少し赤味が残っていた。
ツンと飛び出した小さな乳首が、まだ幼い。

その乳首を僕は舐め回す。
立たせたままで、里奈の体を撫ぜながら、いっぱいキスをした。

「ああぁん…」
里奈は僕の愛撫を受けながら、声を上げて悶えている。

だが、この縛りをされている限り僕の愛撫からは逃れることはできない。
体を動かせば、さらに股間縄が敏感なところを刺激するからだ。





この縛りをしたままで、里奈の若い体を僕は堪能した。
里奈の柔らかな肉を握り潰し、そして撫ぜ回した。

縛ったままでベッドの上に寝かせ、その体を縄の上からたっぷりと味わっていた。
縛られたままで、里奈は僕のキスに答えて反応する。

里奈の体をたっぷりと堪能した後で、僕は縄を解いた。
その後で、ベッドの上で抱き合ったまま、しばらくの睡眠を取った。

里奈はすぐに眠りに落ちて行く。
僕の腕枕で、すーすーという寝息を立てている。

どれだけ眠っただろうか。
僕も少し眠ってしまったようだ。

時計を見ると、もうそろそろ帰り支度をしなければならない頃だ。
「さあ、シャワーを浴びておいで」

「はい」
里奈は僕の声に素直に答えた。