M女の隠れ家

<奴隷 里奈> その68
シャワーを浴びしている姿を、僕は写真に収めている。
フラッシュが光り、里奈の白い肌が輝いて見えた。

「やだぁ、恥ずかしい」
今さらのように、里奈は僕のカメラのフラッシュを浴びながら胸を隠した。

縄を掛けられていない体の写真を撮られるのが、恥ずかしいようだ。



縄のない里奈の体を改めて眺めていると、その幼さを実感する。
白い肌に付いた麻縄のあとは、すぐに消えて行く。

肌の若さと弾力が、麻縄のあとを消し去ってしまう。





僕はカメラを置いて、裸になって一緒にバスルームに入った。
シャワーに濡れた里奈の体を抱きしめ、お尻を握りしめる。

お湯に濡れた里奈のお尻は、若い弾力がある。
シャワーに濡れた里奈の体を抱きしめたまま、何度もキスをした。

今日の調教もこれで終わりだ。
シャワーを浴びてさっぱりとした体で、服を着て帰り支度をする。

「初めてのアルファインはどうだった?」
帰り支度をしながら、僕は里奈に聞いた。

「とっても刺激的です」

「また来たいかい?」

「はい!」

はっきりとした声で、里奈は答えた。
アルファインには、それぞれの部屋ごとに趣向が異なり、それぞれに楽しめる。

次はまた違う部屋で里奈を調教しよう。
そう思いながら、この603号室の「岩窟王」を出た。