M女の隠れ家

<奴隷 留美> その1
神奈川の某国立大学の3年生だ。
僕のこのサイトを見て、ぜひ調教を受けてみたいとメールを送ってきた。

これまでに付き合った男性は3人で、今も彼氏がいるが、一度も男性とのセックスでイクという感覚を味わったことはないが、SMサイトを見ながらオナニーをするとすごく興奮するといっていた。
丸顔でとても可愛い顔は、きっと男子学生からも人気があるのだろう。
シックな黒っぽい服もよく似合っている。

何度かのメールと電話のやり取りをした後、都内の駅で待ち合わせてから、SMホテル「アルファ・イン」に連れてきた。
アルファ・インの部屋に入ると、まず四つんばいになるように命令した。
その怯えたような表情は、まるで幼い少女のように見える。

四つんばいになっている留美に、僕は言った。
「さあ、首輪を付けるぞ」
僕は赤い首輪を、留美の首に付けた。


留美は自分の手で首輪を触って、その首輪の感触を確かめている。
「ほら、どうだ、初めて首輪を付けられた感じは?」

「……」
言葉がない。
今の自分がどうなっているのか、はっきりとは理解できていないかのようだ。
「その鏡の前に立ちなさい」
僕はそんな留美に、次の命令を出した。

「これから僕の命令に従って、少しずつ服を脱いでもらうぞ、恥ずかしいストリップショーだ」
僕の言葉に、留美はかすかにうなづいた。

「観客は僕ひとりだけだ、分かったな? 留美」
名前を呼ばれて、初めて留美は決められたとおりの返事をしなければならないことを、思い出した。

「…はい…、ご主人さま…」

「よし、いい返事だ」
「まずはショーツを膝まで下げなさい」

「え?」
留美は初めての命令が、まるで理解できないような表情で声を出した。

「今履いているショーツを、膝まで下げるんだ」
順番に上から服を脱がされていくものと思っていた留美は、いきなりショーツを下げさせられることに戸惑いを感じているようだ。

「…はい…」
それでも僕の声のトーンに怯えるようにして、言われるままにショーツを下げた。

まだスカートは履いたままだが、ショーツは膝まで下げられている。

「ようし、いいぞ、そのままの格好で、スカートをめくりなさい」

「は…」
ショーツを自分で膝まで下げた格好でスカートをめくれば、一番恥ずかしいところが見えてしまう。
「ほら、そのままの格好でスカートをめくりあげるんだ」



「どうした?早くめくりあげるんだ」
僕の言葉に怯えたような表情をして、留美はおずおずとスカートの裾を持ってめくり上げていく。

「もっとだ、もっと上まで、恥ずかしいところがちゃんと見えるまでめくりあげるんだ」
僕の言葉のトーンが強くなる。

「返事は? 留美」
その言葉に、留美は決められたとおりに返事をした。
「…はい…、ご主人さま…」

ゆっくりとした動作で、スカートの裾を持ってめくり上げていった。
留美の少ない陰毛が、丸見えになっていく。



ショーツを膝まで下げた格好で、自分でスカートの裾を持ち上げてめくりあげている。
こんな姿は、とてもいやらしい。
こんな格好をさせられている女の子は、とてもいい表情を見せる。

顔をモザイクで隠さなければならないのが、すごく残念だ。
可愛い顔が眉をしかめ、羞恥でゆがむ表情は、S男性にとって最高の楽しみだ。

「いゃぁ」
小さい声で、泣き声をあげている。
羞恥の声だ。

「ほら、恥ずかしいなあ、自分でスカートをめくりあげるのは、恥ずかしいなあ」

「…恥ずかしいです」

「ようし、スカートを下ろしていいぞ」
僕のその言葉にホッとしたような表情で、スカートを下ろした。

鏡の前に立たされて女の子が、スカートのヒダを手で直している。
僕は留美のその作業を見ながら、心の安定を取り戻そうとして、そんな作業をしているのだということが分かった。

しばらくその作業を見ていた後で僕は言った。
「上着を脱ぎなさい」

「…はい」
今度は素直にそういって上半身は、ブラジャーだけになった。

両手を胸の前で交差させて、少しでも体を隠そうとしている仕草が可愛い。
こんな仕草や羞恥にゆがむ表情、その時の小さな泣き声は、初めて調教を受ける女の子だけのものだ。



素人の初調教でしか見ることのできないものだ。
雑誌のモデルなどでは決して見ることのできない、本物の羞恥の姿だ。

僕はこれが見たいから、この姿をたっぷりと味わいたいから、初めての女の子をじわりじわりと羞恥責めにしていじめていくのだ。

「よし、次はそのスカートも脱ぎなさい」
スカートの下は、膝までショーツが下げられたままだ。

スカートを脱げば、もうどうしても隠す方法がなくなってしまう。
しばらくためらうかのようにじっと動かなかったが、遂にあきらめたようにして言った。

「…はい…、ご主人さま」
僕の命令には逆らえないことを悟ったかのように、留美はスカートを抜いた。

「そのスカートをこっちによこしなさい」
その脱いだスカートを僕は取り上げた。



膝まで下げられたショーツのままで、股間を隠すようにして留美は鏡の前に立たされている。
ショーツがからまっている膝が、強くモジモジと擦りあわされている。

「…あぁ…ぁ」
羞恥の泣き声が漏れた。

両手で股間を必死になって隠そうとしているその姿が、とてもいじらしい。
隠そうとしている手の指の動きが、留美の心の動きを現しているかのようだ。

鏡には留美の後ろ姿が写っていて、ショーツを下げたお尻が丸出しになっているのが見える。