M女の隠れ家

<奴隷 留美> その3
両手を後ろに回し、ショーツをずり下げた格好で立たされている留美に、僕は言った。
「そのまま、動くな」

そう言って、僕はソファから立ち上がり、留美に近づいていく。
両手を後ろに回したままで、怯えたようにして僕を見つめている。

「そうだ、そのままだ」
そう言って、僕は留美のブラジャーに手をかけた。

「あ…・」
僕の手から逃れようと、少し体をひねった。

「動くんじゃない」
僕の言葉に、留美は動きを止めた。

動けない留美の体を、僕の手は自由に出来る。
僕の手が、留美の片方のブラジャーを引き下げ、可愛いおっぱいを剥き出した。

「いやぁ」
ショーツだけでなく、ブラジャーも引き下げられて、片方のおっぱいが剥き出しにされた。

「ブラジャーとショーツは、そのままだ」

そういって、僕はソファに戻ってきた。
僕がソファに座り、留美の姿を見ると、両手が前に戻っている。

「こら、誰が手を戻していいと言った?」



「ちゃんと言われたとおりに、後ろに回しているんだ」

留美は、僕の言葉の強さに逆らえず、両手をまた後ろに回した。

片方のおっぱいが見えた。
ブラジャーを引き下げられ、乳首が剥き出されている。

「ほら、ちゃんと顔を上げて」



「そうだ、その格好だ」

僕はそう言いながら、恥ずかしそうにうつむきそうになるのを堪えている留美に、フラッシュを浴びせていく。
股間を隠そうと、両足の膝が擦りあわされて、クネクネと動く。

なまめかしい動きだ。
その動きで、ブラジャーの肩紐がずり落ちてきた。

ゆっくりと、じわりじわりと留美の着ているものを剥ぎ取っていく。
恥ずかしさがいっぱいの21歳の女の子だ。

こんな羞恥のストリップショーを見るのは、最高に楽しい。
観客は僕ひとり。

でも、僕の言うとおりに動く操り人形だ。

「次は、そのブラジャーをよこしなさい」

僕は留美のブラジャーを取り上げた。

「手は自由にしていいぞ、ただし、ショーツはそのままだ」

ブラジャーを取り上げて、手で体を隠すことを僕は許した。
留美は胸と股間を、手で必死に隠している。



隠すことで、羞恥心はますます膨らんでいくものだ。
恥ずかしいから隠す、隠すからさらに恥ずかしくなるという心理が働くものなのだ。

「ほら、おっぱいが見えそうだ、黒い陰毛も見えるぞ」
僕は恥ずかしさに悶える女の子の姿を見たいのだ。

「いやらしい姿だなあ、おっ、乳首だ見えた」

僕は言葉で留美を責めて、その羞恥心を煽っていく。

「いやぁぁ…」

両手で体を隠しながら、留美は悲鳴をあげた。

「ほら、こんな恥ずかしい姿を写真に撮られるぞ」
そう言って僕はカメラのフラッシュを光らせる。



パシュッと言う小さな音とともに、アルファ・インの薄暗い部屋が、一瞬明るく輝いた
留美の白い体が、薄暗い部屋の中に浮かび上がる。

白いショーツが眩しく光に反射した。
フラッシュの光を浴びて、留美はますますその体を固く丸めていく。

その手の指の動きに、留美の心の動きがはっきりと現れている。
モデルさんでは、決して見ることのできない指の動きだ。

「あぁぁ」

留美が、小さく声を漏らす。
若い女の子の羞恥責めだ。

だが、これは今日の調教の、ほんの序曲に過ぎない。
僕の調教で、この閉ざされた部屋の中で留美が狂い泣き悲鳴をあげるのは、これからだ。