M女の隠れ家

<奴隷 留美> その5
恥ずかしさのあまり、胸を隠す手に力が入っている。
乳房が押しつぶされていく。

僕の操り人形となり、恥ずかしいポーズを強いられ、羞恥に泣く女の子を見るのは、とても楽しい。

「留美、どうだ? こんな格好をさせられて」

「…、…」

言葉にならない。
留美は、羞恥のポーズで大きな鏡の前にただ黙って立たされている。

だが、次はどんなことを言われるのか、留美は十分に知っている。

「留美のおっぱいも見せてもらおうかな」
僕はわざと声に出して、留美の伝えた。

次に僕からどんなことを言われるのか、それを事前に知らせるのだ。
しばらく間を開ける。

留美の心が怯えていくのを、僕はソファに座ってしずかに待っている。
数分の時間が、留美の心を大きく揺り動かす。



僕はそんな時間を楽しみ、留美の表情の変化を楽しむ。

「さあ、そろそろそのおっぱいを隠している左手も、後ろに回してもらおうか」

「あぁぁ」

恐れていた僕の言葉を聞き、これまで黙って僕の命令に従っていた留美から、泣き声漏れた。
とうとう自分のおっぱいを、僕のカメラの前に自ら晒さなければならなくなったのだ。

左手がもじもじとお腹の辺りをうろうろしている。
なかなか後ろにまで回らない。

「ほら、どうした? ちゃんと後ろに回しなさい」
僕の声に少しだけ手が動いたが、それでもまだしっかりと隠したままだ。

「留美」

僕から名前を呼ばれ、留美は返事をせざるを得ない。

「…はい、ご主人さ…ま」

そう小さく答えて、留美はとうとう両手を後ろに回した。
おっぱいが丸出しになった。

小さな乳房だが、ピンクの乳首がとても可愛い。
まだ幼さが残っているような乳房の形だ。

「ほう、恥ずかしいおっぱいが丸見えになったな」



「乳首はまだピンク色だな」

「いやぁ」

僕の言葉に、留美が反応する。
肩をさらにすぼめて、体を斜めにして僕の目から隠そうしていく。

「ちゃんと前を向いて」

そんなふうにして僕の目から逃れようとする留美の体を、僕の声がまた無理矢理引き戻す。

「ぅ…」

恥ずかしい…、だが隠せない。
僕の声には逆らえない。

そんな留美の心の変化が、その小さな体から読み取ることができる。
初めて会った男性の目の前で、ストリップショーをさせられている女の子の姿は、見ていてとても楽しい。

「さあ、そのショーツも脱いでもらおうか」



そう言って、僕は留美の膝ところにまで引き下げられていたショーツを取り上げた。
もう何も隠すものがなくなってしまった。

ショーツを取り上げられると、留美の表情が曇った。

例え股間を隠していなくても、ひざにショーツがあるのと、それも取り上げられて何もないのとでは、留美の心はずいぶんと違うだろう。
留美への羞恥責めが続く。

そして、その後の調教へと…。

留美の白くて柔らかい肌にフラッシュの光が浴びせられていく。