M女の隠れ家

<奴隷 留美> その10
「う…うっ…ううぅ」
お尻がビクンビクンと前後に揺れ、なまめかしく動いている。

麻縄が揺れて、泣き声が変わった。
「あ、あぁぁ」

「いやらしいなぁ」
「こんな格好にされて、そんなにいやらしく腰を振るのか?」

「ああぁぁぁ」
僕の言葉に反応して、さらに泣き声をあげた。



縄で縛られた胸の乳首が、ツンと尖っている。
「ほう、こんなにおっぱいが飛び出ているぞ、つまんでやろうか?」
そう言って、僕は留美のツンと飛び出している乳首を指でつまんだ。

「いやあ」
乳首が感じるようだ。
「いやっ、だめぇぇ」

僕の指でクルクルと乳首をひねると、高い声で悲鳴を上げる。
「だめぇ、だめぇぇ」
背中で縛られた手に力が入り、僕の指から逃れようともがいているのが分かる。
「あっ、あぁ…」



「ほら、おっぱいをこんな風に摘まれていじられると感じるよなあ、こうすると、どうだ?」
僕は指に力を入れて、摘んでいるその乳首を少し上に引っ張りあげた。
「いやああぁぁ」
ガチャンガチャンとチェーンを揺らして、留美がのけ反った。
いい反応だ。

両手を背中に縛りあげられ、片足を麻縄で吊りあげられているから、唯一自由に動かいことのできる首を、留美は大きく左右に振って抵抗する。
「あっ、あっ、あぁぁ」

僕は留美の乳首をいじめつくした後で、ようやく乳首から指を離した。
「はっ、はっ、はっ…」
呼吸が大きく乱れている。

乳首の刺激がから解放されても、まだオマンコの中に埋め込まれたローターの刺激はそのままだ。
乳首を刺激されたことで、これまで以上にオマンコが敏感に反応するようになっている。

腰がさらに激しくビクンビクンと大きく動いている。
「はっ…、はっ…、はっ」
呼吸のペースが早く、そして大きくなっている。



「もう、だめ、ご主人…さま、許して…」
留美は初めての調教で、ローターの刺激と縄での縛りにもうふらふらになって、僕に許しを求めている。

「どうした?まだ調教は始まったばかりだぞ」
留美はもう片足で立っているのが、限界のようだ。

立っている左足のひざがガクンガクンと折れて、崩れそうになる。
だが、胸を縛っている縄と右足を吊っている縄が崩れ落ちることを許さない。

床に倒れることもできない。
こんな姿のまま、立たされ続け、ローターの刺激を受けている。

「あっ、あぁぁ」
白くて丸いお尻が艶めかしく、悲鳴とともに前後に揺れる。

ローターが入っているコンドームの丸い輪が、オマンコの入り口から出ているのが見える。
そしてその先にはローターのコードが伸びて、右足を吊り上げている縄に挟んだスイッチにつながっている。

「さあ、そろそろローターの動きを一番強くしてあげようかな」
僕はそのスイッチに手を伸ばし、ダイヤルを一番強い位置にまでグルリと回した。