M女の隠れ家

<奴隷 留美> その11


「いやあぁぁ」
留美は一番強いところまでダイヤルを回されたローターの刺激に悶えている。

「ああぁぁ」
今、ローターが留美のオマンコの中で暴れまわっているのだ。

「あっあぁぁ」

留美の泣き声が、薄暗いアルファ・インのホテルの部屋の中にひびく。
後ろ手にして縛りあげられた手の指が、留美の心の動きを表している。

縛りあげられた手は、とても素直だ。
言葉ではいくら隠していても、縛りあげられている時は、その手が心の動きをとてもよく表すものなのだ。

僕は調教中は、そのM女性の表情や手の動きなどをよく観察するようにしている。
写真に残るその手は、普段とはまったく違う表情を見せている。

指に力が入り、狂うほどの快感を我慢している手だ。
もう片足だけでは立っていられない。



留美の体が縛りあげられた麻縄にもたれかかるようにして、ななめになっていく。
だが、そうするとさらに留美の体に巻きついている麻縄は留美の体を締め付けていくのだ。

麻縄が、その肌に食い込んでくる。
「ううぅぅ」

泣き声が悶え声に変わる。
ローターがオマンコの中で暴れまわり、もう狂うほどの快感に溺れそうになりながらも、それでも片足だけで立っていなければならない。

そんな責めに、留美は悶えている。
小さなピンク色の乳首が、ツンと麻縄の間から飛び出している。

僕はそんな姿を眺めながら、ゆったりと部屋のソファに腰を下ろした。
このいやらしいショーをたっぷりと眺めるために。

ソファに腰をおろして、留美が悶え狂う姿を堪能させてもらおうか。

「いやぁ」
留美が悶え泣いている。



「もう…だめぇ」
留美の栗色の髪が揺れ、その可愛いピンク色の唇からは悶え声が漏れている。
いい姿だ。

とても興奮する。
こんなショーを僕一人で、ホテルの部屋の中でソファにゆったりと腰をおろして眺めているのだ。
至福の時間だ。

アルファ・インというホテルは、どれだけ大きな泣き声でも不審に思われることはない。
悲鳴や泣き声は、いろんな部屋から聞こえてくる。
今も留美の泣き声が廊下にまで漏れていることだろう。