M女の隠れ家

<奴隷 留美> その12
片足吊りから留美を下ろして、その身体をベッドに横たえた。
SMホテル「アルファ・イン」の部屋にあるベッドには、四隅に手足を拘束する道具が設置されている。

両手両足をベッドに拘束することができるように、皮ベルトでできた拘束具が鎖でベッドにつながれている。
僕は留美の両手と片足をこの皮ベルトの拘束具に固定した。
片足だけ残し、その片足は麻縄で縛って鉄格子に回した固定した。

こうすることで、両手両足を拘束具に固定するよりも、さらに恥ずかしい格好になってしまう。
片足が大きく引き上げられ、恥ずかしい股間が丸出しになった。
全裸で赤い首輪だけを身に付けた女の子が、ベッドの上に恥ずかしいところを丸出しにして無防備な姿で固定されている。

「あぁぁ」
留美のオマンコの中には、ピンクローターが埋め込まれている。
このローターの刺激を、今度はベッドの上で味わうことになる。

留美はまたローターの刺激に悶えなければならないことに、おびえている。




ベッドの上に両手両足を固定され、恥ずかしいところが丸見えになっている。
この鉄格子の中にあるベッドは、まるで牢獄のような雰囲気がある。

そんな牢獄で、留美はさらにいやらしい調教をされるのだ。
オマンコに埋め込まれているピンク色のローターの刺激が、もうすぐ始まる。

そのローターの刺激におびえながらも、今度はベッドの上だから身体には負担がない。
その分、少し気持ちが落ち着いているように見える。
さあ、そろそろローターの刺激で狂ってもらおうか。



「あぁ…」
ピンク色をしたローターのダイヤルを少しだけ回すと、留美は小さく声を漏らした。

「ほら、ローターがオマンコの中で動きだした」
僕は留美に言葉を投げかけ、そのおびえている反応を楽しんでいる。

「留美のいやらしいオマンコの中で暴れまわるぞ」
耳をすませば、留美のオマンコの中から小さくブーンというローターの振動音が聞こえて来る。

「あぁぁ、いやぁぁ」
留美がローターの刺激に、段々と感じ始めてきたようだ。

留美の腕に力が入っているのが分かる。
拘束具にしがみつき、強く引っ張っている。



だが、両手と片足を固定している拘束具はしっかりと太いチェーンでベッドにつながれていて、いくらもがいても外れることはない。
留美が悶えるたびに、ガチャガチャと鎖が音を立てている。

「まだこれからだ」
「ローターの動きをもっと強くするぞ」
僕は留美にそう伝えてから、ローターのダイヤルをグルリと回した。

「いやああぁ」
留美の泣き声が大きくなった。
いい反応だ。

さらに僕は、留美の小さな乳首を指でつまんだ。
両手の指でその小さな乳首をつまんでクルクルといじると、留美はさらに反応する。
「いやあ…ああぁ」
いい声だ。
しばらく、そうやて留美の反応を楽しんでいる。

すると留美のオマンコの中から、愛液が流れ出てきた。
お尻にほうに垂れてきている。



小さくてピンク色をしたラビアの中から垂れている愛液を見ていると、僕はそこに自分の大きくそそり立っているペニスを入れたくなってきた。
無防備で身体を開いている女の子の股間に、そっと手をやりそこに僕はペニスを挿入していく。

オマンコの中にはローターが入ったままで、ブーンと振動を続けている。
両手両足を大きく開いた格好でベッドの上に動けないように固定されている留美の上に、僕は自分の身体を乗せてゆっくりと腰を動かしながら、ペニスを奥深くまで挿入していく。
ペニスの先端には、埋め込まれているローターの振動が伝わってくる。

「ああぁぁ、あっっ、あっっ」
僕の腰の動きに合わせるかのようにして、留美の声が変わっていく。
留美の耳から首筋にキスをして、僕は舌と唇でそのあたりを舐めていった。

何度か僕が腰を動かし、ペニスを留美の中で浅くしたり深くいれたりしていると、留美は顔を上にのけぞらせたり、左右に振って悶えている。
「いゃあぁぁ、いやあぁぁ」

「ほら、どうした、こうすると気持ちいいのか?」
僕は さらに激しく腰を動かして留美の身体の上から、声を投げかける。
「いやぁぁ、い…いく、イキたいの」

「何だ? イキたいのか?」

「は…い、イキたい…です」
身体をガクガクと大きく震わせながら、僕に哀願する。
「ご主人…さま、イカせて、イカせてください」

「ようし、イッていいぞ」
僕は留美にイク許可を与え、さらに留美の中に入っているペニスを激しく動かした。
「あぁぁ、い…くっ」
それだけ言って、留美は背中を大きく弓なりに反らせ、乳首を上に突き上げるような格好になって止まってる。

数秒間、そのままの形で呼吸も止め、全身を硬直していてから、身体をストンとベットの上に落して、息を吹き返した。
「はっ…はっ…はっ」

まだ腰のあたりがビクンビクンと動いている。
僕はペニスの動きをゆっくりとさせて、留美の身体を抱きしめて、その唇にキスをした。

両手両足が動かせなくても、唯一動かせる首を持ち上げて、留美は僕の唇に吸いついてきた。
「気持ちよかったかい?」

「はい、すごく」
僕の言葉に、留美は微笑みながら答えた。

留美の身体を固定していた拘束具を外し、ベッドの上で抱き合いキスをしたりして、しばらくの間、留美を休ませた。
次の調教までしばしの休息だ。