M女の隠れ家

<奴隷 留美> その15
留美は股間縄の刺激に、段々と膝をモジモジと動かし始めた。
この股間縄は、オマンコの2枚のラビアの間を2本の麻縄が通っている。

その2本の股間縄が陰毛のところで広げられている。
太ももの巻きつけられた麻縄からウエストから股間に下りている股間縄が引き広げていのだ。



この縛り方をされると、足を動かせばその動きの連動して股間縄が引き広げられ、ラビアの間を通っている麻縄を動かす仕組みになっている。
股間縄の刺激に足をモジモジと動かしてしまった留美は、その動きに連動しているラビアの間の麻縄でさらに敏感なところを自分で刺激してしまったのだ。

「い…あぁぁ」
ボールギャクでまともに声を出せないのに、留美は泣き声をあげた。

僕は、まだ何もしていない。
ただ、留美は立たされているだけだ。

股間縄を通されて。
その股間縄の刺激を、麻縄で縛りあげられた留美は、もうどうすることもできない。

自分で自分の敏感なところをいじめ続けることしか、もうできない。



「いあぁぁ」
留美の泣き声が高くなった。

ボールギャグを咬まされた顔が、泣き声とともに上を向く。
だが、ボールギャグを外すことも、股間縄の刺激を締めることも、留美にはできないのだ。

僕はそんな留美の姿を、ただソファに座って眺めている。



横から見ると乳首がツンと飛び出ているのが、分かる。

「どうした? 乳首が尖がっているぞ」

「…」

留美は、僕の問いかけに、返事をしない。
ボールギャグが留美の返事を妨げている。

「う…」

股間縄の刺激に、時々、小さなうめき声を漏らす。
この縛り方の股間縄をされて立たされた姿は、とても被虐的だ。

何もせずに眺めているのが、楽しい。