M女の隠れ家

<奴隷 留美> その17
股間の縄の刺激で、小さな泣き声を漏らしながら、留美は腰をいやらしく揺り動かしている。

「誰が身体を屈めてもいいと言った?」

僕が少しでも目を離すと、すぐに身体を屈めようとする。

「ちゃんと身体を起こして」

僕の言葉に、しばらくは従っていても、またすぐにいやらしく股間縄の刺激に耐えられないのか、身体が前に傾いてくる。



「そんなんじゃ、ダメだな」

僕は留美の首輪に鎖のリードを取り付けた。
そして、そのリードの端を部屋の天井に付けられているフックを通して引き上げた。

鎖のリードが留美の首輪を引き上げることで、留美の身体が無理やりに引き起こされていく。



「う…」

身体が麻縄で縛りあげられているから、こんな首輪の動きにも抵抗することができない。

「あぁ…」

留美の可愛い顔が、リードを引き上げることで、無理やりに引き起こされていく。

僕はリードを天井のフックに固定した。



こんな格好のまま、留美は逃れることも抵抗することもできなくなった。
股間縄の刺激で体を前に屈めたくても、首輪を鎖のリードでつながれていて、どうすることもできない。

こんな留美の姿を、僕はソファにゆったりと座って、眺めている。
時々、カメラのフラッシュがそんな留美の白い肌を暗いアルファ・インの部屋の中に浮かび上がらせる。