M女の隠れ家

<奴隷 留美> その19
「恥ずかしい…」

僕の質問に、小さな声で答えた。
不安そうな目で、僕を見ている。

まだスイッチの入っていないローターだが、留美はそれにおびえている。

「そろそろローターのスイッチを入れてあげようかな」

僕はそう言って、留美の背中の縄に挟んであるローターのスイッチを少しだけ回した。

「う…」
留美が小さな声を漏らす。



留美の中に埋め込まれているローターの振動が股間縄に伝わり、オマンコ全体を刺激するのだ。
ローターの振動に耐えかねて膝がモジモジと動いている。

だが、足を動かせば、太ももに巻きつけられている麻縄が股間縄も動かして、敏感なところをさらに刺激する。
こんな縛りにされると、もう足を動かすことすらできなくなる。

留美の中に埋め込まれたローターがいやらしく動いて、敏感なところを掻き回す。

「あ…あっ…」

留美の声のトーンが段々と高くなってきた。



お尻がプリンプリンと左右に振られて、いやらしい動きを見せている。
なまめかしい動きだ。

「ほら、もっとローターを強くしてやろうか?」

「いゃっ」
僕の言葉に、留美はすぐに反応した。

「だめぇ」
こんな格好でローターの刺激に狂わされることに、抵抗している。



「許して、それはだめぇ」
自分ではどうすることもできないオマンコの中の振動に、留美の身体が自然と踊り始めている。
なまめかしくいやらしくお尻を左右に振りながら、裸の女の子がアルファ・インの部屋の中で踊っている。

いい眺めだ。
何度見ても、アルファ・インの部屋にいる女の子の裸はいい。

「あ…ああぁ…」
ローターの刺激に留美はお尻を振りながら、泣き声をあげている。

「いやあぁ」
膝を擦り合わせて、ローターの刺激に耐えている姿が、とても可憐に見える。