M女の隠れ家

<奴隷 留美> その21
「ほら、ほら」
僕が手に持っている麻縄を引っ張ったり緩めたりすると、留美はその麻縄の動きに反応するかのように泣き声を上げる。

「あぁぁ…ぁぁ」
グイッ、グイッと麻縄が引っ張り上げられると、股間縄を喰い込ませながら裸の踊子がヨロヨロと踊る。
まるで僕の操り人形のようだ。



「いやぁ」
僕の手の麻縄の動きに合わせるかのようにして悲鳴が上がる。
「だ…だめぇ…」

少し麻縄を緩めると、留美はほっとしたかのように踵を床に下ろした。
ずっと爪先立ちのままでいられるものではない。

僕は留美に、ほんのしばらくの休息を与えた。
だが、ローターはその間もしっかりと留美のオマンコの中でその秘肉をかき回し続けているのだ。

「ほら、どうした?」
軽くクイッ、クイッと僕の手の麻縄を引っ張ると、また留美の股間縄が喰い込む。

「うっ、うっ」
留美は小さく声を漏らした。





「そろそろローターを一番強くしてあげようかな」

「いやぁ、ゆ…許して」
ローターの刺激を十分に知っている留美は、その言葉に敏感に反応した。

「もう、だめ…」

留美は僕のほうを見て、哀願する。
とてもいい眼だ。

奴隷の眼だ。