M女の隠れ家

<奴隷 留美> その27
このホテル「アルファ・イン」の部屋の天井には、頑丈なチェーン滑車が備え付けられている。

留美の足首に巻きつけた麻縄をチェーン滑車と結び付けて、滑車を回していった。
ジャラジャラジャラという鉄の音とともにチェーンを巻き上げていく。

チェーン滑車で留美の体が浮き上がるほどに、引き上げていった。
「いやぁ」

留美が声をあげた。
自分の身体が滑車の強い力で引き上げられていくことに、留美は少し不安を感じているようだ。



次は、留美の右足だ。
膝のあたりに麻縄を巻き付けて、その麻縄をもうひとつのチェーン滑車に結びつけた。

同じようにしてチェーン滑車で留美の右足も引き上げていく。
留美は不安そうな顔をして怯えている。

「あっぁぁ」
両足がチェーン滑車の強い力で引き上げられて、下半身が浮き上がるほどになった。

ふたつの滑車は離れて天井に取り付けられているため、引き上げていくと両足が拡げられてしまう。
留美の股間が天井のほうに向けて拡げられていく。





「さあ、これで準備はできたぞ」

僕は留美の身体が浮き上がるほどに引き上げた状態で、滑車を固定した。
両足が大きく広げられ、2枚のラビアの間を麻縄が通っているところまで丸見えだ。

その麻縄の間にローターのピンク色のコードが挟まっている。
ローターがオマンコの中で、ずっと暴れ回っていた。

チェーン滑車の音がなくなると、ローターのビーンという振動音がオマンコの中からかすかに聞こえてくる。