M女の隠れ家

<愛奴 綾乃> その10
「さあ、その格好のままで股間縄をしてやろう」
僕はそういって、さらにもう一本の麻縄を取り出した。
その縄をまず腰で縛ってから、黒い陰毛の中をくぐらせる。

陰毛に中をくぐらせる時に、陰唇を指で触ると、もうヌルッとした感触だ。
そのことには一言も触れずに、知らん顔をして股間に縄を通した。

「ああぁ・・・」
今度は少し大きめの声が漏れた。
一番敏感なところを、麻縄が通るのだ。

僕の使っている麻縄は太さが5〜6mm程度と、やや細めのものだ。
だから、ラビア(陰唇)の間をくぐらせることができる。

2本をまとめてラビアの間を通すが、その時にクリトリスを2本の縄で挟み込むようにする。
こうすると刺激も増すというものだ。



体を動かすと、2枚のラビアの間を通された股間縄が、動き出す。
いやらしい刺激を、クリトリスとラビアの内側に与える。

「さあ、これでできた」
股間縄を通された姿で、制服姿のままSMホテルの一室で立たされている。

僕がむき出しになった乳首を触ろうとすると、反射的にその体をひねって僕の手から逃れようとする。
その瞬間に、股間縄がラビアの間で動いて、敏感なところにいやらしい刺激を与えた。
「あぁぁ・・・」

動けない。
僕は乳首を摘んで、クリクリといじめていく。
「いやぁぁ」
乳首の刺激に体が反応して、よじれていく。
その動きがさらな股間縄をいやらしく動かす。

「あっ、あっ、ぁぁ・・・」

「ほら、いやらしい声だなあ」

「次は、そのままの格好で、ここに座りなさい」
怪訝そうな顔をしている綾乃に、僕は命令する。
「そうだ、正座だ」

股間縄が通されているから、座ると縄があそこに食い込む。
そのことを僕は知っているが、彼女は座ってみるまで知らなかった。

「さあ。そこに座るんだ」
中腰になったところで、股間縄が厳しく食い込んでくることに綾乃は、ようやく気づいた。

「いやあぁぁ」
だが、中腰になってしまった状態では、もう立ち上がれない。
「どうだ。股間の縄が食い込むたろう?」

「そのまま僕がいいというまで座っているんだぞ」


「あっぁぁっ」
股間縄の刺激に、声が出てしまう。
だが、乳首はツンと飛び出していて、むき出されたおっぱいはいやらしい格好になっている。



「なんだぁ。この乳首は? 立っているじゃぁないか」
乳首が立っている。
「こんな風に縛られて恥かしい格好をさせられているのに、乳首を立たせているのか? 淫乱だな」

「そんな淫乱な子には、お仕置きだ」
僕は鞄から洗濯バサミを取り出して、その飛び出している乳首に付けた。

「いやぁぁぁ、痛い、痛いですぅ・・・」



「とって・・、とってください・・・、ご主人さまぁ」

「ほら、痛いなあ。 いやらしい乳首に、お仕置きだ」