M女の隠れ家

<愛奴 幸恵> その1
幸恵は前もって言っておいた僕の命令に従って、その日はこういうストッキングとショーツを履いてきた。
僕の好みの下着だ。

スリップをめくりあげて、お尻を出す行為は、本人にとっては淫らで恥かしいことなのだが、ご主人様の命令だから従わざるをえない。
「そんな淫らな下着を着けて、お尻を突き出しているのか?」



「淫乱な格好だな」
もう恥かしさでいっぱいになっている。

この後に来るもっと淫らで過激な調教の方が数段恥かしいはずなのだが、今はこれだけでも恥かしくてたまらないのだ。
こんな風に、少しずつ剥ぎ取っていく方が、いきなり裸にして縛り上げるよりも恥かしさが増すものだ。

「お尻を突き出したままの格好で四つんばいになるんだ」



「そうだ。そういう格好だ」
僕の命令には逆らえない。

命令されたとおりの格好になって、恥ずかしい姿をカメラの前にさらしていく。
「淫乱なめす犬が発情してオマンコを突き出している格好だ」



「お尻の穴が天井を向くように、お尻を突き出すんだ」
僕の命令に恥じらいながらも従う女。

こういう女を徐々に、ゆっくりとあせらず、じわじわと精神的に奴隷になりきるまで落として行く。
こんな格好を命令しても、体には触れない。

見られて、写真を撮られる恥かしさに耐えることを教え込む。
ご主人様からの命令に従って、恥かしい格好をしたり、言わされたりすることでM性が引き出されていく。