M女の隠れ家

<愛奴 幸恵> その2
女性の白くて丸いお尻には、男心を惹きつけられる。
突き出したお尻は、女性のチャームポイントだ。



その形のいいお尻は、今、後ろから僕のの視線を浴びている。
赤いレースのショーツが、とてもなまめかしい。







M女の気持ちが伝わってくるような下着だ。
ブラジャーもショーツもまだ着けたままだが、立たせるとそれでも十分恥かしいらしい。

体が恥かしさでこわばっている。
恥かしさで腕や腰の筋肉に力が入っているのが分かる。

膝をすり合わせる姿が、いじらしい。
手で隠すことを許しているので、両手で胸や股間を隠そうとするが、そういう行為そのものが恥かしさを増加させるものだ。



一度に全部を剥ぎ取って、縛り上げられてしまえば恥かしさも短時間で薄れていくが、じわりじわりと恥かしい命令をされながら脱いでいくと恥かしさが持続する。
その辱しめる過程が、僕は楽しいのだ。

SMでは羞恥心は大変重要な要素だ。
その羞恥心が増すように、持続するように僕は言葉で責めていく。