M女の隠れ家

<愛奴 幸恵> その3
ブラジャーを剥ぎ取ってしまった。
「恥かしい乳首が見えてるぞ。ピンク色のかわいい乳首だな」



僕は言葉で、幸恵の羞恥心を煽るように責めていく。
「その乳首をつまんで欲しいのか?」

ブラジャーを取られた状態で立たされている。
必死になって両手で体を隠そうとしている姿がいい。

女の恥じらいが出ている。
両足のつま先と膝がすり合わされていて、女の恥らいが見える。



「さあ、ストリップショーだ」
これからどんどん恥じらいを高めていく。

「右手を後ろにまわせ」

ご主人様の命令には従わなければならない。
おずおずと右手を後ろに回した。

左手一本で胸を隠している。
両膝できつく閉じられ、つま先にも力が入っているのが分かる。

女の羞恥心のなせる姿だ。
こんな姿を僕は見たかった。



ただ服を脱がされるのではなく、自分で僕の目の前で命令に従いながら一枚一枚と脱いでいく。

この過程が楽しいのだ。
そのストリップショーを僕は眺めている。

時折、カメラのフラッシュを光らせ、そんな恥ずかしさいっぱいの姿の写真も撮りながら。