M女の隠れ家

<愛奴 幸恵> その8

アナルでも感じる女だ。
パールの玉を出したり入れたりすると、その度に声が漏れる。

すでにバイブのスイッチは入っているから、振動と玉が出し入れされる時の摩擦で、お尻の穴は感じている。
「ああ、あぁぁ」

アナルバイブを動かす度に、段々声が高くなっていく。



腕に力が入っているが、縛られて固定されているので動けない。
足も、もがき始めている。

しかし、縄で縛られて固定されているので、動かすことができない。
オマンコから愛液が垂れて、お尻の穴にまで流れてくる。

透明な愛液だ。



アナルバイブでお尻の穴をさんざん責めた後は、いよいよ太いバイブをオマンコに挿入だ。
アナルだけではイケないのだ。

この太いバイブが大好きな女だ。
「おまえの大好きなバイブだ。これをオマンコに入れて欲しいか?」

これを見ただけで、もう興奮が高まってくる。
「入れて欲しいのなら、お願いするんだ、入れてくださいと」

「……れてください」
小さな声でつぶやく。

「聞こえないな、そんな小さな声じゃ、聞こえないな」

「入れてください」
今度はもう少しはっきりとした声で、幸恵は言葉にした。

「何をだ?何を入れて欲しいんだ?」
僕はしつこく幸恵を責めていく。

「ちゃんと言わないと入れてやらないぞ」

「バイブです。バイブを入れてください」
だが、まだすんなりとはバイブを入れてやらない。

十分にじらした後で入れてやると、入れられた時のうれしさも増すというものだ。
十分にじらして恥かしい言葉を言わせた後で、バイブをオマンコに当てる。

それもすぐに奥まで入れるのではなく、入口あたりでしばらく遊んでからだ。
バイブの先端で大陰唇、小陰唇をもてあそぶ。

もう、欲しくて腰がバイブを要求している。
  
 「入れてぇ…」
とうとうはっきりとした言葉でお願いし始めた。

そろそろか。
バイブを深く挿入する。



「ああぁぁ、いいぃ」

バイブのスイッチを入れた。
「あっ、あっ、あっ」

中でぐりぐりと先端がオマンコをかき回し、クストリスには振動する部分が当たっている。

太くて強力なバイブが、幸恵のオマンコの中をかき回しながらクリトリスを刺激していく。