M女の隠れ家

<愛奴 幸恵> その9

大好きな太いバイブを入れられると、あっという間に昇りつめてしまう。
もうイキたくてしょうがないのだ。

しかし、僕の許可なしでイクことは許されない。
イク時は必ず僕の許可を得てからと厳命しているからだ。

「イキたいです。イキたい」
もう僕にお願いしてくるが、そんなに簡単には、イクことを許さない。
イク寸前で我慢させる。



「ああぁ、もうイッてもいいですか?」
僕の許可を求めてくる。

「まだだ。まだイクことは許さない、我慢しろ」

「ああぁ、イキたいっ、イキたい」

太いバイブをゆっくりとピストン運動する。
「ああっ。感じるぅ。イキたいぃぃ」

「お願いです。もうイカせてください」
太いバイブが膣の中をかき回しながらゆっくりと、ピストン運動を繰り返す。

「もうだめ。我慢できません。イクぅ。イク」
イク寸前だ。

「まだ早い。まだイクことは許可していないぞ」
ピストン運動を止めて、バイブのスイッチを切る。
全ての刺激が止まった。

「いやあぁ。止めないで、止めないで」
イク寸前で刺激を止められ、余計に理性を狂わせる。
「スイッチを入れて。入れてください」

「お願い、お願いしますからスイッチを入れて」
少しクールダウンさせてから、またスイッチを入れる。

「ああ。感じるぅ。気持ちいいぃ」
バイブの刺激に、顔が赤くなってきている。

「またイキそうになってきました。イキたい。」
僕へのお願いの声が、泣きそうな声になっている。
「イッてもいいですか?イキますぅ」

ここで、僕は持って来た目隠しを幸恵に付けた。
蝋燭プレイは、見えないほうが刺激が増すのだ。

いつ蝋燭が垂れてくるのか分からない中で、突然肌に熱いロウが垂れてくる。
見えないから、さらに敏感になるものだ。

僕は、準備していた蝋燭に火を点けて垂らす。
「きゃああ。あついぃぃ。あついぃぃ」

イキたいところに、蝋燭の熱さが加わって、イク寸前で激しくもだえ狂う。
 「止めてぇ。あついぃ」



「いやあぁぁ。あついぃ」
両手両足を縛られて固定された状態で、イク寸前で蝋燭を垂らされるのだ。

熱さから逃げようとして、ちぎれんばかりに力がはいっている。
「いやぁ。イクう。あついぃ。イクう」

そこにバイブのピストン運動を激しくする。
「もうイク、イク」