M女の隠れ家

<愛奴 綾乃> その11
乳首につけられた洗濯バサミの痛みに、綾乃は苦痛の表情を見せる。

可愛い顔が、苦しんでいる。
そんな表情は、僕のS性を強く刺激する。

洗濯バサミを触ると、さらに乳首に痛みが走る。
「いやあぁぁ、お願い・・・、お願いです、とって・・・」

「何をとって欲しいんだ?」
僕は分かりきっていることを、さらに問いかける。

「洗濯バサミを・・・、洗濯バサミを、とってください・・・、あぁぁ、お願いします・・・」

「そうか、とって欲しいのか、じゃあ、とってやろうか」
僕はそういって、乳首についている洗濯バサミを外した。

「あぁぁぁ」
これは、外すとまた痛いのだ。

体が折れていく。
「体を起こせ」

洗濯バサミを外された乳首には、痛みがジンジンと残っている。

その洗濯バサミを、今度は唇に付ける。
少し顔をそむけるようにして抵抗したが、そんなことで抵抗になるはずもない。

下くちびるを指でつまんで引っ張ってから、洗濯バサミを付けた。
かわいい顔がゆがむ。



自分では外すことができない。
洗濯バサミの痛みをこらえている少し悲しげな目つきが、何とも言えないほど僕の心を刺激する。

真っ白な歯が見える。
「お仕置きはまだまだ続くぞ」

僕は綾乃の体を起こして、ベッドの上に上半身だけ倒した。
股間縄の食い込んだ白いお尻が、丸出しになった。

その白くて丸いお尻の肉を、僕は手の平でゆっくりと撫ぜていく。
すべすべとしているが、むっちりとした感触だ。



僕は丸出しになっているそのお尻を、叩きたくなった。

パシン!
僕は平手で、お尻を叩いた。
「あぁ・・・」
綾乃の悲鳴で上がった。


「ほら、いい音だ」
パシン!
もう一発、今度は反対のお尻を叩く。

「いゃぁぁ」
バシッ、パーン!
丸くて白いお尻に、僕の手の痕が赤く残っていく。

いい感触だ。
お尻を叩かれて、その痛みから体をよじると、今度は股間縄が敏感なとろこをいやらしく刺激する。
股間縄のまま、お尻を平手打ちすると、手の平が熱く感じられる。

「はっ、はっ、はっ・・・」
お尻が熱い。綾乃の息が荒くなってきた。

僕は綾乃の体を抱きかかえるようにして、ベッドの上に横たえた。
股間縄が、黒い陰毛の中に食い込んでいて、柔らかな股間の肉を割り込んでいる。

股間縄の刺激だけでなく、洗濯バサミやお尻への平手打ちで、綾乃はもうぐったりとベッドの上でその体を横たえている。
僕の調教は、まだまだこれからだ。